2013年

7月

08日

朝の即興フェス「うぶすな」 すべては即興に通ずる

posted on 2013.7.5 / photo by Ayumi SATO


 

早朝の永崎海岸を舞台に繰り広げられた即興のフェスイベント「うぶすな」。前日までの梅雨空と打って変わって真夏のような日差しが照り返し、地表そばを覆う深い霧の中、参加者たちは、およそ4時間にわたって即興表現に挑んだ。その模様を、佐藤あゆみの写真で振り返る。

 

梅雨明けの永崎海岸。朝の砂浜には夏らしい霧のヴェール。
梅雨明けの永崎海岸。朝の砂浜には夏らしい霧のヴェール。
思い思いに海と語らう瞬間。産土神との出会い。
思い思いに海と語らう瞬間。産土神との出会い。
10mのキャンバスに即興的に描き、書く。溢れ出すものに身をまかせて。
10mのキャンバスに即興的に描き、書く。溢れ出すものに身をまかせて。
キャンパスへの作画は3時間ほどかけて終了。偶然立ち寄った人たちも自由に描く。
キャンパスへの作画は3時間ほどかけて終了。偶然立ち寄った人たちも自由に描く。
即興セッションにはサックスも登場。音色に彩りを加えた。
即興セッションにはサックスも登場。音色に彩りを加えた。
音楽フェスのように自由に気楽に参加できるのも「うぶすな」のいいところだ。
音楽フェスのように自由に気楽に参加できるのも「うぶすな」のいいところだ。
インストゥルメンタルジャズバンドAsyl.のドラムス、スズキツバサもセッションを引き締める。
インストゥルメンタルジャズバンドAsyl.のドラムス、スズキツバサもセッションを引き締める。
スモークアーティストSHIMOによるスモークチキンの振る舞い。うまいものも集まる「うぶすな」。
スモークアーティストSHIMOによるスモークチキンの振る舞い。うまいものも集まる「うぶすな」。
後半戦は自由に楽器に向き合い即興楽団が演奏を行う。
後半戦は自由に楽器に向き合い即興楽団が演奏を行う。
東京大田区にある成田山圓能寺の副住職、高橋照和和尚による即興の声明。海岸は厳かな雰囲気に包まれた。
東京大田区にある成田山圓能寺の副住職、高橋照和和尚による即興の声明。海岸は厳かな雰囲気に包まれた。
フェスのような楽しげな雰囲気で繰り広げられた「うぶすな」。定期イベントにぜひしてもらいたい。
フェスのような楽しげな雰囲気で繰り広げられた「うぶすな」。定期イベントにぜひしてもらいたい。

 

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