2013年

7月

21日

なんだかんだで小名浜工場夜景

posted on 2013.7.21 / text & photo by Riken KOMATSU


今年2回目の小名浜工場夜景撮影バスツアー。総勢19人がバスに乗り込み、夜の小名浜へ繰り出した。幸運にも快晴。涼しげな風を感じながら、一行は3時間にわたるツアーを楽しんだ。非日常的な風景の中で、参加者は何を感じたのだろう。tetoteonahamaの写真で、ツアーを振り返る。

 

ツアーは、三崎公園の高台からスタート。夕暮れ時の小名浜港をのぞむ。停泊する船が美しい。
ツアーは、三崎公園の高台からスタート。夕暮れ時の小名浜港をのぞむ。停泊する船が美しい。
同じ形を見せない、小名浜港の波。刻一刻と美しくその色を変える。
同じ形を見せない、小名浜港の波。刻一刻と美しくその色を変える。
何気ない葉も、夕暮れ時には美しく見える。日常の中に潜むかわいらしさを探すのも、ツアーの醍醐味。
何気ない葉も、夕暮れ時には美しく見える。日常の中に潜むかわいらしさを探すのも、ツアーの醍醐味。
この日は、幸運にも美しい夕暮れを見ることができた。しかし、その時間はほんの数分。
この日は、幸運にも美しい夕暮れを見ることができた。しかし、その時間はほんの数分。
波と向かい合う参加者。見慣れた風景を、どのように切り取るのか。
波と向かい合う参加者。見慣れた風景を、どのように切り取るのか。
一般の人たちの立ち入らない場所に、ツアーバスはどんどん突っ込んでいく。
一般の人たちの立ち入らない場所に、ツアーバスはどんどん突っ込んでいく。
小名浜製錬所前。冒険気分で、お気に入りのポイントを探す参加者。
小名浜製錬所前。冒険気分で、お気に入りのポイントを探す参加者。
この日は快晴。月の美しい夜となった。その日にしか撮れないものを撮る。
この日は快晴。月の美しい夜となった。その日にしか撮れないものを撮る。
大畑公園の展望台から。月に照らされた水平線が美しい。
大畑公園の展望台から。月に照らされた水平線が美しい。
日本海水小名浜工場。月明かりと、吐き出される煙。幻想的な風景。
日本海水小名浜工場。月明かりと、吐き出される煙。幻想的な風景。
日本海水小名浜工場前。昼と夜では、まったく違う光景が広がる。
日本海水小名浜工場前。昼と夜では、まったく違う光景が広がる。
天候にも恵まれ、雨に振られることもなく最後まで走り抜けたツアーは大成功で終了。
天候にも恵まれ、雨に振られることもなく最後まで走り抜けたツアーは大成功で終了。

 

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